小田原のこと · 08日 8月 2018
前回のブログでは、『アットホーム』『ホームズ』『スーモ』が三大ポータルサイトの生い立ちなどを紹介しました。 小田原とか、マンションとか、趣旨と違うこと書いているんじゃないの?と突っ込みを入れられそうです。 そうです。 関係ないのですが、今日書かせていただく内容をより深くご紹介するためには、必要だと思い、書かせていただきました。

えれんなこと · 08日 8月 2018
インターネットが普及して、便利になりました。 特に不動産業界にとっては大革命でした。 今までは、店の店頭に張ってある『売地』『戸建』という案内紙を頼りに物件を探していました。 それ以上の細かい情報を得るには、一癖も二癖もありそうな不動産会社の定員を相手にしなければなりません。 昭和60年代をピークに新聞折込などで地元の不動産情報が届けられるようになりました。 そして現代では、ほとんどの方がインターネットによる情報収集と言って過言ではありません。 そのなかで、急成長しているのが、不動産情報に特化してホームページを展開する『不動産ポータルサイト』です。 私見ながら、『アットホーム』『ホームズ』『スーモ』が三大ホームページと位置づけています。

検討中の方へのこと · 08日 8月 2018
小田原でマンションを探す人の共通の悩みがあります。 ネット検索してもチラシを見ても、「欲しいマンションが出てこない、売りに出ない」ということです。 プログではちょくちょく触れますが、小田原はマンションの数が、他のエリアに比べて少ないです。 ただでさえ希少性が高いうえに、「小田原駅徒歩圏(三の丸小学校区)」「築浅」「中層階以上」「70㎡以上」という人気の条件が加わると、さらに厳しいことになるでしょう。 なので、『サーパス小田原シティ』に至って、築後10年以上経っているのに、販売価格でやり取りされるとの噂もあるぐらいです。

住宅ローンのこと · 08日 8月 2018
「マンションを購入する」となると、一番身近な指南役となるのは、不動産会社の人といえます。 ただし、住宅ローンを使って購入するとなると、金融機関との連携は不可避と言えます。 両者の協力と助言が無ければ、良い買物にはならない、と断言できます。 だからこそ、私は、不動産会社も金融機関の比較・検討して選ぶべきと話をしています。 「住宅ローンアドバイザー」の講習の場でも、再三出てくるワードです。 ただ多くの方は、不動産会社はもとより、金融機関との関係を軽く見る傾向があります。

小田原のこと · 08日 8月 2018
平成29年7月に発生した『九州北部豪雨』に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。 同エリアは、昨年の熊本地震でも被害があったところ。 何で重なってしまうのだろうか?とふと考えてしまいます。 湯布院は、また観光客が減少するなど、風評被害が飛んでしまうのでしょうね…。 小田原の隣地、箱根は数年前に火山性微動が起こり、「噴火の可能性が高い」時期がありました。 箱根湯本駅前の通りが、40余年生まれて以来、見たことがないくらい閑散としていたこともありました。 そして今日までに、この観光客の減少が最後の引き金になって商売を辞めたところも存在します。 これからが本当に大変だと思います。

検討中の方へのこと · 08日 8月 2018
日本には「物を大事に扱い、後世につないでいく」という文化がありました。 資源が少ない国ですから、『使い捨て』という考え方が生まれなかったのでしょう。 だから、売り手として、昔から常套句として使われたのが「一生物の買物ですよ」というものです。 着物の訪問着などは「娘へ孫へと引き継がれていくものですから」と言って、悩んでいるお客の背中を押しました。 平成になって、着物はニーズが無く、古いものの多くは「布ゴミ」として扱われています。 真珠のネックレスは「冠婚葬祭の場面は、ずっと起きるものですから、ずっと使われるものですよ」と言って、悩んでいるお客の背中を押しました。 平成になって、昔のデザインの真珠のネックレスは高い値段が付きづらいもの。 特に昔の「純白の真珠」は喪の場では、ふさわしくないという風潮もあるぐらいです。 高級車を買わせるときも、同様のセールストークが展開するわけです。

小田原のこと · 08日 8月 2018
「部屋から海が見えるマンションに住みたい」。 そのようなニーズは、また高まってきました。 東日本大震災直後の津波の映像が再三流れた時には、やれ「海抜30m以上」だの、やれ「海岸線から5km以上はなれた場所」だの、異口同音に唱えられていた時期がありました。 加えて「小田原駅徒歩圏で」みたいな蜃気楼みたいな条件を出す人も多かったのも事実です。 昨今は、「自然豊かな(田舎の)小田原でマンションを買うんだから、海か富士山が見えなかったら、つまらないでしょ」という方もいらっしゃいます。

ある日、こんなお客様が、来店されました。 <お客様>お買い得な物件があったら、買いたいと思っているんだけど。 <店員>そうですか、土地ですか?戸建ですか?マンションですか? <お客様>住みやすかったら、どれでもいいんだよ~ <店員>なるほど~、では予算はどのくらいですか? <お客様>お買い得で住みやすい物件だったら、良いんだよ~。まずは、オススメがあるか、ないかジャン。 【具体的な方向性が決まっていない人・かといって『冷やかし』ではないと思っている人】

えれんなこと · 08日 8月 2018
観光立国日本を謳う昨今、箱根のお膝元でもある小田原にも多くの外国観光客が増えております。 土日に係らず、大きなスーツケースを持った観光客が、右往左往しています。 だが、小田原市では長年言われていることですが、「新幹線停車駅がありながら、ホテルが圧倒的に少ない」という実情があります。 原因は、「泊まるんだったら、温泉のある箱根か熱海にどうぞ」という観念があったからと思います。 大手ホテルチェーンも新幹線停車駅に出店していないのが小田原だけと言う噂も飛び交います(近々オープンしますけどね…)。

検討中の方へのこと · 08日 8月 2018
以前、「あなたにとって『買いたいマンション』は何ですか?」という問いかけをしました。 大きく3つに意見が分かれるとして、『マンションと言う肩書き』か、『適切な価格』か、『住み心地』になるとあげました。 それぞれの意味合いを、掘り下げていく第3回は「住み心地」です。

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