マンションのこと · 15日 11月 2018
我が家のポストに1枚のチラシが投函されました(上記写真・同チラシ)。 小田原の街の中心街、「栄町1丁目」のスクランブル交差点にできる新築マンションのチラシでした。 大和ハウス工業株式会社東京本店の事業主・売主になっています。 マンション名は「プレミスト小田原栄町」です。 近隣ですと、川崎市高津区溝の口や、湘南辻堂などに建設されています。 建設予定のマンションは、敷地面積約923㎡(約279坪)です。 RC造14階建で、総戸数は51戸、間取は3LDK基準です。 各戸の専有面積は、約68㎡~約77㎡、駐車場は18台です。 販売価格や管理費、修繕積立金などは、すべて未定です。 来年の1月下旬に事前案内会を開催、販売開始は来年3月下旬、完成予定は2020年7月下旬です。 すべてデータは、チラシから摘出しました。

不動産屋に勤めていると「羽振りがいいんだね」とか、「儲かっていいね」と言う人がいます。 私自身もそうですが、他業種から飛び込んでくる人も多いです。 私事で言えば、7年前に転職する時に、たまたま就職できたのが「不動産業」だったのです。...

マンションのこと · 07日 10月 2018
小田原の不動産業界では、二つの新築マンション計画の話が一部で盛り上がっています。 一つは、小田原駅西口ロータリーに建つ新幹線マンション(正式名称・小田原駅前分譲共同ビル)の建替え。 もう一つは元モスバーガー(現ピタットハウス)やりそな銀行があるスクランブル交差点に建つ、新築マンションです。 ここからの話は噂の域と言うことを前提に記載しますが、新幹線マンションは、2年掛けて壊して建て直す構想で、主体は、万葉倶楽部が取り持つ予定。 マンションブランドは、タカラレーベンかナイスと言う話で、一部屋5000万円前後の価格帯とのこと。 後者は、10階以上の高層マンションで、1階などはテナントが入る見込み。 価格帯は新幹線マンションと同じぐらいだと思われる。 このような話が、銀行関係や建設関係から、ポロポロ聞き漏れてきています。 「あのマンションほしいと思ったのに、もう売れちゃっているじゃない!」とご立腹の方もおられるでしょう。 でもこの業界は、横入り・出来レース・順番ズルは当たり前。 何で、そんなことが許されるかは、①その人に売らないと土地とか権利とか境界とかで問題が出るから文句言われないため②お

小田原のこと · 02日 10月 2018
前回のブログで「小田原の近代災害の歴史は、関東大震災だけではない」とお伝えしました。 読者の多くが、「関東大震災以上の地震や津波が襲ったんだろう」とお思いでしょう。 タイトルに書いておりますが、明治35年9月に「小田原大海嘯」という未曾有の大災害が起こっています。 「おだわら だいかいしょう」と読みます。 「海嘯」は高潮による高波被害を指します。 上記の写真は被災後の小田原町旧小新宿(現浜町だと推察されます)です。 津波と混合されることもありますが、別のものです。

小田原のこと · 02日 9月 2018
※写真は、小田原市ホームページ「小田原デジタルアーカイブ」から転用いたしました。 防災の日、「9月1日」を迎えました。 テレビや新聞などのメディアでは、散発的に地震や災害関連の情報を提供しています。 前回に引き続き、小田原の地震に関して、未曾有の被害を受けた「関東大震災」を通じて掘り下げて行きたいと思います。...

小田原のこと · 26日 8月 2018
まもなく「9月1日」が近づいてきます。 関東大震災から93年目の暑い晩夏が来ます。 震源については現在でも意見が分かれているが、本震・余震の2度の地震が短い間隔で起こり、本震の震源地は小田原と伊豆大島を結んだ線上で起こっています。 小田原は壊滅的な被害を受けました。

小田原のこと · 18日 8月 2018
中古 約1年ぶりの投稿になります。 ご無沙汰しておりました。 小田原のマンションに注力したブログを掲載し、充電のため、休載しておりました。 暑いこの夏にホームページもリニューアルし、スマホでも見やすくなりました。 ブログに関しても、私の想像以上にお目通ししていただいていることがわかり、読みたいと言うお声掛けも頂きました。...

小田原のこと · 08日 8月 2018
前回のブログでは、『アットホーム』『ホームズ』『スーモ』が三大ポータルサイトの生い立ちなどを紹介しました。 小田原とか、マンションとか、趣旨と違うこと書いているんじゃないの?と突っ込みを入れられそうです。 そうです。 関係ないのですが、今日書かせていただく内容をより深くご紹介するためには、必要だと思い、書かせていただきました。

えれんなこと · 08日 8月 2018
インターネットが普及して、便利になりました。 特に不動産業界にとっては大革命でした。 今までは、店の店頭に張ってある『売地』『戸建』という案内紙を頼りに物件を探していました。 それ以上の細かい情報を得るには、一癖も二癖もありそうな不動産会社の定員を相手にしなければなりません。 昭和60年代をピークに新聞折込などで地元の不動産情報が届けられるようになりました。 そして現代では、ほとんどの方がインターネットによる情報収集と言って過言ではありません。 そのなかで、急成長しているのが、不動産情報に特化してホームページを展開する『不動産ポータルサイト』です。 私見ながら、『アットホーム』『ホームズ』『スーモ』が三大ホームページと位置づけています。

検討中の方へのこと · 08日 8月 2018
小田原でマンションを探す人の共通の悩みがあります。 ネット検索してもチラシを見ても、「欲しいマンションが出てこない、売りに出ない」ということです。 プログではちょくちょく触れますが、小田原はマンションの数が、他のエリアに比べて少ないです。 ただでさえ希少性が高いうえに、「小田原駅徒歩圏(三の丸小学校区)」「築浅」「中層階以上」「70㎡以上」という人気の条件が加わると、さらに厳しいことになるでしょう。 なので、『サーパス小田原シティ』に至って、築後10年以上経っているのに、販売価格でやり取りされるとの噂もあるぐらいです。

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