欲しかった物件は、突然やってくる

 

小田原のマンション選びの場合、具体的なマンションや条件が決まっていても、物件自体がないことが多いです。

 

場所に限らずとは思いますが、なかなか良い物件は出てきません。

 

逆に言えば、買いたい物件は突然出てきます。

 

何千万円もするものですが、お買い得であれば、すぐに売れます。

 

意外に、この事実をわからない方が多いのです。

 

 

 

サーパス小田原シティなどの人気物件であれば、内覧もしない・値引きもしないで申し込みが入ります。

 

夜に売り出して、翌朝9時に決まってしまうこともあります。

 

当然ながら、インターネットには掲載されません。

 

「家族に相談してから」「天気がいい日に内覧してから」では間に合わない物件もあるのです。

 

「この場で決めてください」ということも間々あります。

 

「強引な営業」として取られかねない事象です。

 

ただ不動産の場合、「同じ物件がないので、逃したら次が無い」という特異性から起こってしまうものなのです。

 

 

 

良い物件の情報がやってきたとき、買い手は「この売り込みは本気なの?フェイクなの?」という眼力が必要です。

 

欲しいマンションの過去の販売事例を見ていれば、価格の高い安い判断できます。

 

1回でも同じマンションを内覧しておけば、ほかの部屋が出ても大体の見当がつきます。

 

また居住中だとこのぐらい汚れるな、ペットや喫煙となれば尚更だな、とかもわかります。

 

近隣のマンションへの内覧でも同様でしょう。

 

良い物件にはすぐに飛び込み、フェイクならスルーする、この地力が必要となります。

 

 

 

もう一つは、お金の準備です。

 

現金の方は、すぐに決済(支払いができる)ことが重要です。

 

投資信託やファンド、公社債などで、換金するのに1ヶ月以上かかるとなると、「ごめんなさい」ということもあります。

 

ローンの方は、金融機関に事前に相談しておくことです。

 

加えて「いくらまでは借りられる」という内諾が取れれば、なお良しです。

 

「ローンなんですけど、購入金額分の仮審査は通ってます」といえることが、大変重要なのです。

 

 

 

今回の〆は、サッカー元日本代表・中田英寿氏のコメントとします。

 

「サッカーの試合って前後半で90分以上あるわけです。その間、自分がボールを触っている時間って全部足しても僅か1分ぐらいなんですよ。ボールを触っていないがほとんどです。その時に、周りの選手の動きを見たり、ピッチ(芝)の状態見たりして、その後の展開に準備する。そこが重要なんですよ」。

 

 

 

買うと決めるのは一瞬です。

 

そこまでにしておくことはないか、考えるのも一案です。

 

 

 

□すぐに手を上げられるように準備をしておく。

 

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コメント: 2
  • #1

    Yvette Fredenburg (木曜日, 02 2月 2017 02:53)


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