マンションのこと

マンションのこと · 07日 10月 2018
小田原の不動産業界では、二つの新築マンション計画の話が一部で盛り上がっています。 一つは、小田原駅西口ロータリーに建つ新幹線マンション(正式名称・小田原駅前分譲共同ビル)の建替え。 もう一つは元モスバーガー(現ピタットハウス)やりそな銀行があるスクランブル交差点に建つ、新築マンションです。 ここからの話は噂の域と言うことを前提に記載しますが、新幹線マンションは、2年掛けて壊して建て直す構想で、主体は、万葉倶楽部が取り持つ予定。 マンションブランドは、タカラレーベンかナイスと言う話で、一部屋5000万円前後の価格帯とのこと。 後者は、10階以上の高層マンションで、1階などはテナントが入る見込み。 価格帯は新幹線マンションと同じぐらいだと思われる。 このような話が、銀行関係や建設関係から、ポロポロ聞き漏れてきています。 「あのマンションほしいと思ったのに、もう売れちゃっているじゃない!」とご立腹の方もおられるでしょう。 でもこの業界は、横入り・出来レース・順番ズルは当たり前。 何で、そんなことが許されるかは、①その人に売らないと土地とか権利とか境界とかで問題が出るから文句言われないため②お

マンションのこと · 08日 8月 2018
夜のスナック、ママとお客の会話です。 客「ママは、今日も若いねぇ~」 ママ「お世辞ばっかり。じゃあいくつだと思っているの?」 この設問に対して、お客の答えと実年齢の位置関係によって、対応は大きく変わります。 公式上「お客の答え<実年齢」だったら、「あらっ、うれしいわ♪」となるわけです。 「お客の答え≧実年齢」だったら、「ふざけないでよ(怒)」となるわけです。 大体は、お客の「気の使い」があって「イメージした年齢マイナス10歳」ぐらいを口にするわけです。

マンションのこと · 08日 8月 2018
以前、分譲マンションには『管理規約』という書類があることを説明しました。 噛み砕いて言えば、「マンションでの共同生活を健やかに過ごすためのルールブック」です。 ただ、管理規約ではカバーできない部分があります。 たとえば、駐車場・駐輪場、ペット、修繕などです。 1階に商業テナントが入居できるマンションでは、事業用の使用方法にも制限や定めが必要となるでしょう。 これらの項目はもちろん、『管理規約』でも触れられています。 ただ、より細かいことを決めておかないとのちのち共同生活に影響を与えかねません。 なので、管理規約の補足版としてあるのが、『使用細則』です。

マンションのこと · 22日 7月 2018
分譲マンションには、『管理規約』という書類があります。 噛み砕いて言えば、「マンションでの共同生活を健やかに過ごすためのルールブック」です。 ただ、実際に目を通してみると、文字ばっかりで『法律書』を読んでいるような気がします。

マンションのこと · 24日 4月 2017
「マンションには庭がないから、戸建を考えている」と言う方がいます。正確に言えば「間違い」です。エントランスや駐車場に隣接するところにある緑地ではありません。建物の1階部分の住居に与えられる『専用庭』がそれにあたります。

マンションのこと · 22日 4月 2017
分譲マンションを検討する際に、押さえておきたいものに「管理体制」があります。皆さんは、マンションの管理体制にはいくつかの種類があり、その内容はお分かりでしょうか?

マンションのこと · 18日 4月 2017
住宅ローンを組んでマンションを購入し、家賃並みの支払を考える場合、月々いくらかかるかを試算しなければなりません。月々の返済はもちろん、管理費・修繕積立金も、その中に含みます。それ以外にも自治組合費やテレビを視聴するためのCATV代、インターネットの使用料などもあるでしょう。そして、意外に見逃しやすいのが、『駐車場代』です。

マンションのこと · 10日 4月 2017
マンションと戸建の生活を比較する場合、避けて通れないものの一つに『マド』があります。当たり前のことを書きますが、窓は外と接している『外壁』に設置されます。戸建の場合は、大まか四方に外壁があります。マンションの場合は、通常二方向のみで、通常の角部屋でも三方向です。ということは、窓が設置される部屋が少ないということになります。

マンションのこと · 24日 3月 2017
賃貸から売買へ住み替えした場合、「設備のメンテナンス」に意識がいかないことが多いと思っています。それはマンションでも、戸建でもです。そもそも「設備のメンテナンス」とはなんでしょうか?今回は肝心な『管』に注目していきたいと思います。

マンションのこと · 23日 12月 2016
小田原でのマンションニーズが二極化しています。一つはサーパス小田原シティを中心とした4000万円以上の高価格帯。もう一つは、1000万円以下の低価格帯です。「修繕積立金・管理費が安いマンション」を狙い撃ちする方も多いです。その場合、押さえておきたいのは、「自主管理マンション」です。

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