小田原のこと

小田原のこと · 08日 8月 2018
前回のブログでは、『アットホーム』『ホームズ』『スーモ』が三大ポータルサイトの生い立ちなどを紹介しました。 小田原とか、マンションとか、趣旨と違うこと書いているんじゃないの?と突っ込みを入れられそうです。 そうです。 関係ないのですが、今日書かせていただく内容をより深くご紹介するためには、必要だと思い、書かせていただきました。

小田原のこと · 08日 8月 2018
平成29年7月に発生した『九州北部豪雨』に見舞われた方々にお見舞い申し上げます。 同エリアは、昨年の熊本地震でも被害があったところ。 何で重なってしまうのだろうか?とふと考えてしまいます。 湯布院は、また観光客が減少するなど、風評被害が飛んでしまうのでしょうね…。 小田原の隣地、箱根は数年前に火山性微動が起こり、「噴火の可能性が高い」時期がありました。 箱根湯本駅前の通りが、40余年生まれて以来、見たことがないくらい閑散としていたこともありました。 そして今日までに、この観光客の減少が最後の引き金になって商売を辞めたところも存在します。 これからが本当に大変だと思います。

小田原のこと · 08日 8月 2018
「部屋から海が見えるマンションに住みたい」。 そのようなニーズは、また高まってきました。 東日本大震災直後の津波の映像が再三流れた時には、やれ「海抜30m以上」だの、やれ「海岸線から5km以上はなれた場所」だの、異口同音に唱えられていた時期がありました。 加えて「小田原駅徒歩圏で」みたいな蜃気楼みたいな条件を出す人も多かったのも事実です。 昨今は、「自然豊かな(田舎の)小田原でマンションを買うんだから、海か富士山が見えなかったら、つまらないでしょ」という方もいらっしゃいます。

小田原のこと · 08日 8月 2018
大型連休『ゴールデンウィーク』が終了して、ほどなくになりました。 家族とゆっくり過ごす時間が増えたと思います。 ご親戚やご友人などとご面会、ご会食の機会も多かったことでしょう。 『マンションでも買おうかな…』『住み替えしようかなぁ』と頭の片隅にある方は、気の会った仲間に相談した方もいるはずです。 事実、大型連休明けというのは、不動産業界にとっては動きの時期なのです。

小田原のこと · 28日 7月 2018
「小田原で住むのならば、富士山が見えるところに住みたい」。このようなご要望の方が、市外の方に多いです。小田急線で、新松田を過ぎて、車両が南へ方向を代えると、向かって右側(西側)に見事な富士山が姿を現します。この眺望が味わえる小田原って…と言うことになるのでしょうね。

小田原のこと · 03日 4月 2017
「小田原って海沿いでしょ、地震の時、津波が怖いでしょ~」とおっしゃるお客様がいます。数分話していると,「どうせ住なら、海が見えて、駅まで歩ける場所が良いわね~」とニッコニコで言い出すこともあります。海沿いだから危険だったら、小田原でマンション探ししなくて…と言いたくなる瞬間です。では、小田原の津波被害の想定はどうなっているのでしょうか?

小田原のこと · 10日 3月 2017
小田原市内の中古マンションでも、『騒音問題』を売却理由の一つに上げる方が多いです。「落ちついた住環境と書いてあるけど、おちおち寝てもいられない」という方もいらっしゃいました。だけど、販売時にはマイナスイメージなるので、伝えられないケースが多いです。正直書けば「落ち着いた住環境です」という記載が無ければ、騒音を疑ったほうが良いぐらいです。まずは騒音問題を2大発生元に絞って考えて見ましょう。

小田原のこと · 27日 1月 2017
小田原にも100を越える分譲マンションが建設されています。私たちが情報提供するホームページ『小田原マンションスクエア』内の情報ページ『小田原マンションライブラリー』にも数多くのマンションが掲載されています。しかし、大手のマンションブランドが、小田原には中々出てきていない現状があります。たとえば、東急建設(アルスやブランズ)、三菱地所(ザ・パークハウス)、東京建物(ブリリア)、プラウド(野村不動産)、住友不動産(ウエリス)などです。踏み込んで言えば、小田急建設系でさえ、小田原ではなく、開成にマンションを建てています。もちろん、サーパス(穴吹セザール)、大京(ライオンズマンション)、ナイスなどは小田原に進出していますが、新幹線が停車する小田原にしては、力強くない状況です。理由は何でしょうか?

小田原のこと · 16日 1月 2017
2017年・平成29年も明けて、約半分が過ぎました。年始から、物件の動きを見ていますが、「年末、物件は動いたなぁ」と言う感じはします。お客様からの問い合わせでも「あの物件は売れちゃったんですか?」と言うのも増えています。

小田原のこと · 14日 11月 2016
ここ何回かは、『小田原ってどんな町?』と言う内容の記載をさせていただきました。実際、小田原のマンション購入者は、市内だけでなく、市外・県外も多いのです。小田原に住んでいる人は「町の良さ」について意識していないように思えます。地元に住み慣れているため、ボンヤリになっているのでしょう。私見ですが、観光事業の最終目的は『移住』と考えています。何度も足を運び、町の良さに触れ、「いっそのこと住んじゃえ」となるからです。

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